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熊本県八代市・刀削麺丸新 [Speisen]
長々とそば・うどん特集をやってたんで書いたのがもう4ヶ月も前になってしまっているんだが
同じく八代にあるそば工房丸新の文字通り兄弟店、らしい。
場所は八代港のそば。自宅改造の店なんで見落とす方もあるかもしれない。目の前が公園なので
それを目印にするとよいかもしれない。営業時間は11時から20時だが不定休らしいんで
気になる方は電話してからのほうがいいのかもしれない。(番号は食べログ辺りに載ってるんで)
坦々麺特集というくくりでやってきた今月だが最後に来て食べるのはジャージャー麺である。

一緒に見えるのはミニカレー。お値段はジャージャー麺が¥500、ミニカレーはセット専用だが
¥200。安いね。刀削麺のお店なんで当然下にある麺は刀削麺である。何度か今までに見たことは
あるんだけどやはり実際作ってるさまってのは目を引くもんである。

メニューにもよく混ぜてお召し上がりくださいのようなことが書いてるんでそれにならう。
肉味噌は最初甘さが来るが次第にスパイシーさがやってくる。刀削麺も人が作るゆえの
微妙な違いがあり、またそれが食感の違いとなって面白い。
店主さんがよかったらお使いください、と備え付けのラー油を勧めてくれたんでかけてみると
劇的に変わるってほどじゃなかったが(量にもよるだろうけど)大人の味わいって感じになる。
メニューには他にオーソドックスなスープ入りのものとかもあったが食べてみたいな、と思える
ほどだった。
食後にはサービスで

ミルクプリンがつく。写真に見えるカラメルソースか紅茶ソース?を自分でかけて食べる。
カレーもまたスパイシーで全体的にレベル高いなぁ、と本当に感心した。再訪はほぼ確定
してるがカレーを使ったのを食べるか、それともスープ物で行くか、悩ましい…
このお値段だがかなりお腹いっぱいになるのでさすがに2つ一緒にって選択肢はないのだ。
てなわけでここのうまかったカレーに敬意を表して、来月はカレー特集。
同じく八代にあるそば工房丸新の文字通り兄弟店、らしい。
場所は八代港のそば。自宅改造の店なんで見落とす方もあるかもしれない。目の前が公園なので
それを目印にするとよいかもしれない。営業時間は11時から20時だが不定休らしいんで
気になる方は電話してからのほうがいいのかもしれない。(番号は食べログ辺りに載ってるんで)
坦々麺特集というくくりでやってきた今月だが最後に来て食べるのはジャージャー麺である。

一緒に見えるのはミニカレー。お値段はジャージャー麺が¥500、ミニカレーはセット専用だが
¥200。安いね。刀削麺のお店なんで当然下にある麺は刀削麺である。何度か今までに見たことは
あるんだけどやはり実際作ってるさまってのは目を引くもんである。

メニューにもよく混ぜてお召し上がりくださいのようなことが書いてるんでそれにならう。
肉味噌は最初甘さが来るが次第にスパイシーさがやってくる。刀削麺も人が作るゆえの
微妙な違いがあり、またそれが食感の違いとなって面白い。
店主さんがよかったらお使いください、と備え付けのラー油を勧めてくれたんでかけてみると
劇的に変わるってほどじゃなかったが(量にもよるだろうけど)大人の味わいって感じになる。
メニューには他にオーソドックスなスープ入りのものとかもあったが食べてみたいな、と思える
ほどだった。
食後にはサービスで

ミルクプリンがつく。写真に見えるカラメルソースか紅茶ソース?を自分でかけて食べる。
カレーもまたスパイシーで全体的にレベル高いなぁ、と本当に感心した。再訪はほぼ確定
してるがカレーを使ったのを食べるか、それともスープ物で行くか、悩ましい…
このお値段だがかなりお腹いっぱいになるのでさすがに2つ一緒にって選択肢はないのだ。
てなわけでここのうまかったカレーに敬意を表して、来月はカレー特集。
伊佐市大口・五十嵐食堂 [Speisen]
意外とこの旧大口市には有名なラーメン屋が多いそうなのだ。昨年取り上げたマリモといい、
そしてここといい。まぁ両方とも中心市街地からは結構離れたとこなんだけど。
この五十嵐食堂があるあたりは山野地区といい、店の周りは銀行やらあったりで田舎町の
メインストリートみたいな感じ。昔はここが国道だったそうだが今はマリモやらがある
広い道路が別に通っている。ちなみにこの2店は車だと5分程度で行き来できる距離である。

もうちょっと昔の事を書くと山野線という国鉄の鉄道路線が走ってたとのことだが1988年に
廃止になったそうだ。旧栗野町からこの辺りまで走ってくると国道に沿って細い道があるんで
これが線路の跡だったんだと容易にわかる。
さて、前置きが長くなったが今月は辛い麺特集なので食べたのは当然のように

マーボー豆腐ラーメン¥600。良い感じの赤さである。名前の通り豆腐も鎮座しているね。
ここは食堂と銘打ってるがメニューはほぼラーメン専門。ノーマルのラーメンはトンコツ味で、
かなりこれが有名なそうだ。¥550。大は¥600。
店内はカウンターとちょっと引っ込んだとこに小上がりになってるテーブル席が。
カウンターに座ったんだが目の前で作ってたいなり寿司(¥65)がすごくおいしそうだったな。
この時は食べなかったけど。ノーマルも一回食べてみようと思わせてくれる店だったんで
そのときに楽しみに取っといた。
作ってる最中にオバちゃんが何回か声をかけてくれる。「お兄ちゃんマーボーは初めて?」と
きかれたのでそうだと答えるとじゃあちょっと辛さ控える、とのこと。ガンガンに辛くして
もらってもよかったが大人しく従う。食べ始めると「辛くない?」ときかれたがちょうど良い
感じの辛さである。
ここ大口は鹿児島にしてはかなり寒いとこなので寒いときにはこういう辛いものが、ってことで
作ったんだろうか、なんて思ったが質問はしなかった。ベースになってるスープがいいのか
トンコツ臭いのはあんまり好きじゃない俺がいやな臭みもないためすんなり受け入れられたし
味に関しては実際文句もつけようがなかったのだ。
そしてここといい。まぁ両方とも中心市街地からは結構離れたとこなんだけど。
この五十嵐食堂があるあたりは山野地区といい、店の周りは銀行やらあったりで田舎町の
メインストリートみたいな感じ。昔はここが国道だったそうだが今はマリモやらがある
広い道路が別に通っている。ちなみにこの2店は車だと5分程度で行き来できる距離である。

もうちょっと昔の事を書くと山野線という国鉄の鉄道路線が走ってたとのことだが1988年に
廃止になったそうだ。旧栗野町からこの辺りまで走ってくると国道に沿って細い道があるんで
これが線路の跡だったんだと容易にわかる。
さて、前置きが長くなったが今月は辛い麺特集なので食べたのは当然のように

マーボー豆腐ラーメン¥600。良い感じの赤さである。名前の通り豆腐も鎮座しているね。
ここは食堂と銘打ってるがメニューはほぼラーメン専門。ノーマルのラーメンはトンコツ味で、
かなりこれが有名なそうだ。¥550。大は¥600。
店内はカウンターとちょっと引っ込んだとこに小上がりになってるテーブル席が。
カウンターに座ったんだが目の前で作ってたいなり寿司(¥65)がすごくおいしそうだったな。
この時は食べなかったけど。ノーマルも一回食べてみようと思わせてくれる店だったんで
そのときに楽しみに取っといた。
作ってる最中にオバちゃんが何回か声をかけてくれる。「お兄ちゃんマーボーは初めて?」と
きかれたのでそうだと答えるとじゃあちょっと辛さ控える、とのこと。ガンガンに辛くして
もらってもよかったが大人しく従う。食べ始めると「辛くない?」ときかれたがちょうど良い
感じの辛さである。
ここ大口は鹿児島にしてはかなり寒いとこなので寒いときにはこういう辛いものが、ってことで
作ったんだろうか、なんて思ったが質問はしなかった。ベースになってるスープがいいのか
トンコツ臭いのはあんまり好きじゃない俺がいやな臭みもないためすんなり受け入れられたし
味に関しては実際文句もつけようがなかったのだ。
鹿児島市紫原・文炎 [Speisen]
前回と同じくチェーン店系である。同名の店はここと国道3号線沿いの草牟田にある。
草牟田の方は学校を模したつくりだがこっちは普通な感じ。以前は同チェーンのうどん・そば店
だったがその店が別の場所に移転したためにその後釜に入ったのである。
頼んだのは炎の坦々麺¥830。ノーマルの坦々麺よりさらに辛いそうだ。

意外と見た目はおとなしい感じもするが、坦々麺系だとノーマルが唐辛子麺であるために
(一応注文時に唐辛子麺でよいのかきかれる)実は相当な辛さであろうことがうかがわれる。
で、スープを一口…
とんこつラーメン系のお店らしいんでとんこつ系が来るかと思ってたが激辛が来るでもなく
とんこつが来るでもなく結構あっさりした感じ。あれ?
ただ、食べ進めていくにつれ次第に結構な辛さが来る。汗も出るが辛口といえどま、この程度か。
程度で考えていたんだが悲劇?は終盤にやってきた。
麺を8割がた食べ終わって、底に箸が着くようになってきたんだが麺に唐辛子味噌が
結構な量くっ付いてくるようになってきたのだ。おいおい、溶けきってねぇじゃん…
スープも結構少なくなってきた状態ながら混ぜてみる。味噌は飽和状態であったわけじゃ
ないんで何の問題もなく溶けてしまった…
おいおい、しっかり作る段階で混ぜてねぇのか?ランチタイムの忙しいときに行ったんで、
というのは言い訳にならんよなぁ、と思いつつ改めて一口…辛っ!
一気にプチ上級者向けに辛さがランクアップ。これならスープがしっかりある状態でも
それなりの辛さを感じられるんじゃなかろうか。混ぜが足りない?のは正直閉口だったが
それをふまえてしっかり事前に混ぜて食べる(鹿児島では他の有名チェーンが混ぜてくれ
っていうことを配膳時に言うそうだが)ということをすればいいのかも。
草牟田の方は学校を模したつくりだがこっちは普通な感じ。以前は同チェーンのうどん・そば店
だったがその店が別の場所に移転したためにその後釜に入ったのである。
頼んだのは炎の坦々麺¥830。ノーマルの坦々麺よりさらに辛いそうだ。

意外と見た目はおとなしい感じもするが、坦々麺系だとノーマルが唐辛子麺であるために
(一応注文時に唐辛子麺でよいのかきかれる)実は相当な辛さであろうことがうかがわれる。
で、スープを一口…
とんこつラーメン系のお店らしいんでとんこつ系が来るかと思ってたが激辛が来るでもなく
とんこつが来るでもなく結構あっさりした感じ。あれ?
ただ、食べ進めていくにつれ次第に結構な辛さが来る。汗も出るが辛口といえどま、この程度か。
程度で考えていたんだが悲劇?は終盤にやってきた。
麺を8割がた食べ終わって、底に箸が着くようになってきたんだが麺に唐辛子味噌が
結構な量くっ付いてくるようになってきたのだ。おいおい、溶けきってねぇじゃん…
スープも結構少なくなってきた状態ながら混ぜてみる。味噌は飽和状態であったわけじゃ
ないんで何の問題もなく溶けてしまった…
おいおい、しっかり作る段階で混ぜてねぇのか?ランチタイムの忙しいときに行ったんで、
というのは言い訳にならんよなぁ、と思いつつ改めて一口…辛っ!
一気にプチ上級者向けに辛さがランクアップ。これならスープがしっかりある状態でも
それなりの辛さを感じられるんじゃなかろうか。混ぜが足りない?のは正直閉口だったが
それをふまえてしっかり事前に混ぜて食べる(鹿児島では他の有名チェーンが混ぜてくれ
っていうことを配膳時に言うそうだが)ということをすればいいのかも。
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